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ダイビング高圧ガス安全協会
Diving High-pressure Gas Safety Association
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ダイビング高圧ガス安全協会・組織概要
「ダイビング高圧ガス安全協会」とは
設立の経緯 2000年6月に沖縄県内の空気充てん所において、充てん中のアルミタンクが破裂し、作業員1名が打撲傷を負うという事故が発生しましました。 また同年8月には東京都八丈島で充てん中のアルミタンク肩部から空気が漏れるという事例も発生し、その後も容器検査所においてアルミタンクバルブ取り付けねじ部にクラックが発見されるなどの問題も続きました。 こうした事態をうけて、経済産業省からアルミスクーバタンクに関する注意喚起を促す通知が二回発せられました。 ダイビング業界内では、「日本スクーバ協会(スクーバ協会)」、「スクーバダイビング事業協同組合(SD組合)」、「Cカード協議会(C協)」の3団体間で、この問題への応策を模索するためにミーティングが何回か開催されました。 当時すでに、アルミスクーバタンクに関する法令改正の計画が経済産業省の方向として伝わっており、業界団体としてもこうした情報を出来る限り「もれなく、速やかに」ダイビング業界内に発信する事が第一であるとの認識で一致しするとともに、スクーバ用スチールタンクに関する問題点も提起され、アルミタンクのみならず「包括的なスクーバタンク安全啓蒙」が必要であるとの認識を強く持つようになりました。 2002年4月、「スクーバ協会」より、「SD組合」「C協」の2団体に対して、包括的なスクーバタンク安全啓蒙を行なうための組織として「ダイビング高圧ガス安全協会」設立の呼びかけがなされ、「SD組合」、「C協」ともその趣旨に賛同し、3団体の協力の元に2002年5月、「ダイビング高圧ガス安全協会」を設立するに至りました。
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